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必須知識!注文住宅のメンテナンスはどれくらいの頻度で行うもの?

公開日:2021/02/15


こだわりを持って建てた注文住宅、できれば新築の状態で長く住み続けたいものですが、年月が経過すれば劣化していくのは避けられません。しかし、適切にメンテナンスを行えば家を長持ちさせることは可能で、ずっと快適に暮らすことができます。今回は注文住宅のメンテナンスについて、必要な理由や頻度など詳しく解説していきましょう。

なぜ家のメンテナンスが必要なのか

日本では住宅の多くが木造、木材でつくられています。高温多湿という日本の気候では、そのような木造住宅の劣化を早め、腐朽させてしまうのです。屋根や外壁からの雨水の侵入の他、床下からの湿気などにより木材や部材がダメージを受けやすくなりますが、床下の湿気が多くなることでシロアリの被害を受けることもあります。

このような「水分」が原因となる劣化を防ぐため、雨漏りや結露に対する対策、腐朽を防ぐための対策が必要です。そのために必要なメンテナンスを継続して行うことが、家を長持ちさせ快適に暮らすことを可能にしてくれます。どのようなメンテナンスが必要になるのか、詳しく見ていきましょう。

■屋根

台風などにより破損した場合は修理が必要になりますが、それ以外にも日光による紫外線や雨が塗膜(塗装した塗料が固まって膜になったもの・塗装した部分を保護してくれる)を劣化させるので対策しなければなりません。屋根の塗り替えや葺き替えなど、定期的なメンテナンスが必要です。

■外壁

外壁も屋根と同様に、雨や紫外線によって塗膜が劣化してしまいます。塗る替えや張り替え、重ね張りなどのメンテンナンスが必要です。

■床下

普段目にする部分ではありませんが、湿気によるカビや水漏れ、シロアリなどの被害を受けていないか定期的にメンテナンスする必要があります。

■ベランダ

直接雨風があたる場所なので、雨漏りの心配があります。それを防ぐには防水工事が必要ですが、状態が悪くなってからではなく、定期的に行うようにします。

注文住宅のメンテナンス頻度

注文住宅では、壊れた箇所や放置すると危険な箇所はその都度修理する必要がありますが、特に目立った不具合を感じない場合でも、定期的なメンテナンスが必要になります。その頻度ですが、大きなメンテナンスなら10年に1回程度が目安で、さらに半年~1年ごとに細かい部分もチェック、メンテナンスしましょう。

■大規模なメンテナンスの例

大規模でありしっかりとしたメンテナンスが必要といえば、まず外壁が挙げられるでしょう。外壁は屋外にあるため、日光の影響を受けたり風雨にさらされたりすることで、傷みやすくなっています。メンテナンスの目安は少なくとも10年に1回ですが、これを怠ると塗装が剥がれ落ち、ヒビが入ってしまう原因になります。ヒビを放置すれば雨水が侵入し内部がダメージを受け、そうなってから修理するのはより規模の大きな工事になりかねません。目安は10年に1回なのですが、塗装が剥がれていたり表面が膨らんでいる場合などは、目安の時期を待たずにメンテナンスを依頼しましょう。外壁と同じく、風雨や日光によるダメージを受けてしまう屋根も大規模なメンテナンスになります。また、水回りも定期的なメンテナンスが必要な箇所で、水を使用することで劣化しやすいバスルームやトイレ、洗面所、キッチンなど、家を建ててから10年前後でリフォームを検討する時期になります。

■細かな部分のメンテナンスの例

家を長持ちさせ、常に快適に暮らせるようにするために、不具合は早期に発見することが大切です。細かい部分の不具合は見落としがちですが、最低でも半年から1年ごとに各部位をチェックしてみましょう。例えば水回りの水漏れがないか、クロスに剥がれている部分はないか、外壁にひび割れがないかなどです。もちろん、掃除のついでにチェックするなど、もっとこまめにチェックすればより安心でしょう。

長期的に安心して住める家づくりが重要

注文住宅を建てたその後、メンテナンスの手間や費用がかかるのは必然なのですが、それを軽減させることは可能です。修繕の頻度が少なくすむ、あるいは修繕しなくても大丈夫な高品質の家を建てれば、当然のことながらメンテナンスの手間や費用を減らすことができるでしょう。

高品質な家を建てるのなら、建築費用や設備費用がその分高くなるのですが、高品質だからこそ長期的に安心して住むことができます。メンテナンス費用は抑えることができるのですから、長い目で見ればこちらの方がお得になる可能性があります。メンテナンスの手間や費用を下げることができる、具体的な対策を挙げてみましょう。

■耐久性の高いものを選ぶ

高品質で耐久性の高い素材を選ぶと、初期コストは高くなりますが修繕や交換の費用を抑えることができるでしょう。外壁や屋根の塗装に使用する塗料など、長持ちするものは耐久性が高く、メンテンナンス費用を抑えるだけでなく、保護する効果も高いので安心できるでしょう。

■メンテナンスを減らせる施工にする

素材だけでなく、メンテナンスを少なくすることができる工法を選んでも良いでしょう。例えば外壁ですが、雨水により汚れをブロックしたり、付いてしまった汚れを紫外線で分解してしまう、耐久性が高い外壁を導入する方法もあります。

 

注文住宅のメンテンナンスの頻度は、大規模なものなら10年に1回、細かいものなら半年から1年に1回程度が目安です。これらはあくまでも目安で、故障や破損などの不具合が出た場合は、その都度補修や交換する必要があるでしょう。長期的に安心して住むことができるように、定期的なメンテナンスは必要ですが、注文住宅を建てるならメンテナンスの手間や費用を下げられる、高品質の家を検討するのもおすすめです。

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